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あなたの観光コンテンツ、
「売れる状態」になっていますか?

観光DX時代の観光コンテンツ管理と販促を、これひとつで。

日本の観光コンテンツ流通の
スタンダードをつくる。

やりたいと思えば、自分の興味や関心、好きなこと、得意なこと、続けてきたことを、観光コンテンツとして形にできる。そしてそれを、必要としている人に届けられるようにしたい。

ただ、形にしただけでは届きません。届けるには、他の誰かがその観光コンテンツを扱える状態になっている必要があります。その状態をつくるための、はじめの一歩がタリフです。

このようなお悩みはありませんか?

01観光コンテンツはあるが、旅行事業者への売り方・売り先がわからない
02補助事業で観光コンテンツを造成したが、販売にうまくつながらない
03担当者の異動・退職で、観光コンテンツの情報が引き継げない
04事業者ごとに資料の形式がバラバラで、地域としてまとめて提案しにくい
05旅行博や商談会で提案しても、なかなか販売につながらない

一つでも当てはまるなら、「タリフ」が整備されていないことが原因かもしれません。

観光コンテンツは「ある」だけでは売れません。

多くの地域には、体験、ツアー、文化プログラム、ガイド、宿泊、交通など、魅力のある観光コンテンツがすでにあります。ただ、そのほとんどが、旅行事業者が仕入れを検討できる状態にはなっていません。観光コンテンツが旅行者に届くまでには、次の段階があります。

01

地域の観光資源

02

観光コンテンツ造成

03

タリフ整備

04

販売

05

予約受付・受注

06

催行

つくって終わりにせず、03のタリフ整備までそろえて、はじめて04以降に進めます。

タリフとは?

観光コンテンツの概要、催行人数、所要時間、料金、取引条件などを整理してまとめた、旅行事業者向けの「商品規格書」です。旅行事業者はこのタリフをもとに比較・検討・仕入れを行います。

パンフレット

魅力やイメージを伝える資料

タリフ

旅行事業者が仕入を検討できる資料

採用業界にたとえるなら、パンフレットは人となりを紹介する資料、タリフは履歴書。どれほど優秀でも、履歴書がなければ選考には進めません。

ひとつのタリフから、4つの販路へ。

タリフを整備すれば、旅行事業者への提案だけでなく、OTA掲載、自社サイトの予約ページ、旅行者が使う生成AIへの情報提供にも活用できます(タリフに記載する項目の多くが共通)。

販路 01

旅行事業者への提案

商談会・営業資料として、そのまま仕入れ検討に使える形で渡せます。

販路 02

OTAへの掲載

掲載に必要な項目が揃うため、登録作業の手戻りが減ります。

販路 03

自社予約ページ

自社サイトでの直販ページづくりにも同じ情報を使えます。

販路 04

生成AIへの情報提供

旅行者がAIに相談して計画を立てる場面が増えています。写真と紹介文だけでは具体的に案内されません。料金、所要時間、受入条件まで揃った情報が要ります。

サービス・料金

サービス詳細を見る

01

ライト

観光協会・小規模自治体向け

30,000円 / 月

年額 360,000円/初期費用 150,000円〜

  • タリフ掲載数 10件まで
  • 自社管理のみ(旅行事業者への公開なし)
  • 多言語・PDF出力
詳しく見る

02

スタンダード

地域DMO・中規模自治体向け

80,000円 / 月

年額 960,000円/初期費用 300,000円〜

  • タリフ掲載数 50件まで
  • 旅行事業者への公開が可能
  • 多言語・PDF出力
詳しく見る

03

プレミアム

広域連携DMO・県向け

250,000円 / 月

年額 3,000,000円/初期費用 500,000円〜

  • タリフ掲載数 無制限
  • 旅行事業者への公開が可能
  • 多言語・PDF出力
詳しく見る

01

誰でも作れる

テンプレートに入力するだけ。予備知識なしでもタリフ作成が可能です。

02

一元管理

紙・PDF・Excelでバラバラだったタリフをデジタル化して一元管理。1か所の更新で常に最新版を共有できます。

03

多言語・PDF出力

多言語での商品情報管理に対応。ワンクリックでPDF化し、商談会・営業資料にそのまま使えます。

観光コンテンツのタネ探し

使ってみる

5つほどの質問に答えると、ターゲット、体験の流れ、磨き上げのポイントを整理した観光コンテンツ案が届きます。所要時間は約3〜5分、無料です。

01

誰に向けた体験か

来てほしいお客様像と、その方が求めていることを言葉にします。

02

体験の流れ

当日の進行を3〜6段階に分け、それぞれのねらいを添えます。

03

次にやること

商品化に向けて確認すべき点と、すぐ動ける3つのアクションを示します。

タリフをこれから整える方に向けた冊子は2026年9月10日に公開します。手を動かすためのテンプレートは準備中です。

冊子 Vol.1 表紙
2026年9月10日 公開予定

観光コンテンツの販路をひらく タリフの基本 Vol.1

PDF/A4/2026年9月 第1版

タリフとは何か、なぜ必要かを、初めての方向けにまとめた冊子です。観光コンテンツが旅行者へ届く主なルート、旅行会社・DMC等との取引で確認されやすいことを扱っています。

無料で受け取る

2026年9月10日の公開後、ご登録のメールアドレスへお送りします。

タリフ作成
テンプレート
準備中

観光コンテンツタリフ作成
スターターキット

入力テンプレート・記入例・用語ミニ辞典

冊子を読んだあと、実際にタリフを1本つくるためのテンプレートです。必須項目と任意項目が分かれており、上から入力するだけで旅行事業者に渡せる形になります。

公開まで、もうしばらくお待ちください。

準備中

導入の流れ

01

資料請求・お問い合わせ

フォームからご連絡ください。担当者より折り返しご案内します。

02

オンライン説明

現在の課題をうかがい、画面をお見せしながらご説明します。

03

お申し込み・初期設定

アカウント発行、初期設定、操作説明を行います。

04

運用開始

タリフを登録し、旅行事業者への公開・PDF出力を開始します。

「コンテンツはあるのに売れない」を、なくしたい。

インバウンド専門のDMCとして訪日旅行の企画や手配を行いながら、全国の自治体・DMO・事業者向けに、観光コンテンツ造成とタリフ作成の研修を行ってきました。

現場で最も多く聞くのは「コンテンツはあるのに売れない」という声です。その原因のほとんどは、コンテンツの魅力ではなく、タリフの未整備にあります。旅行事業者が仕入れを検討できる形になっていないのです。

デジタリフは、この課題を地域全体で解決するために作りました。日本各地の観光コンテンツが、国内・海外の流通に正しく乗る。その入り口になることを目指しています。

株式会社デジタリフ 代表取締役/株式会社ジェイ・リンクス 代表取締役金馬 あゆみ

お知らせ・活用事例

一覧を見る

会社概要

日本の観光資源を、世界とつなぐインフラになる。

会社概要ページへ
商号
株式会社デジタリフ
代表者
代表取締役 金馬 あゆみ
株式会社ジェイ・リンクス 代表取締役 兼務
Japan DMC Network(JDN) 理事
所在地
〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-18
元赤坂イースト WHCH TOKYO BASE 204号室
設立
2026年2月2日
事業内容
観光コンテンツタリフのデジタル化・管理サービスの提供/観光コンテンツのマッチングプラットフォーム運営/タリフ作成支援・研修事業
関連会社
株式会社ジェイ・リンクス

観光コンテンツを、
「売れる資産」に。

サービスの詳細や料金は資料にまとめています。導入のご相談も承りますので、お気軽にどうぞ。

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